筋トレ(ベーシックA)
筋トレは「レジスタンス運動」とも言われ、スクワットや腕立てふせ、腹筋などの運動のように、抵抗をかける動作を繰り返し行う運動のことです。一般的には筋力トレーニング(筋トレ)と呼ばれます。
加齢に伴い身体機能や筋力は低下します。しかし筋トレを行うと、たとえ高齢者であっても筋肉は成長します。
いつからでも始めることができます。
筋肉を鍛えることにより、下記の様にたくさんのメリットがあります。
- 筋肉増強: 筋トレは筋肉の成長を促進し、力と持久力を向上させるため、日常生活やスポーツでのパフォーマンスが向上します。
- 基礎代謝の向上: 筋肉の量が増えると、基礎代謝が向上するので、安静時でも多くのエネルギーが消費され、脂肪燃焼が促進されます。
- 脂肪燃焼: 筋トレは脂肪を燃焼しやすくする効果があります。筋肉が活発であるほど、エネルギーとして脂肪が使われやすくなるからです。
- 姿勢の改善: 正しいフォームで筋トレを行うことは、体のバランスや姿勢を改善し、怪我の予防にも役立ちます。
- 骨密度の向上: 筋トレには、骨密度を向上させる効果があります。これにより、骨折のリスクが低減されます。
- 心血管機能の向上: 筋トレは心臓や血管の健康を促進し、血圧やコレステロールのコントロールにプラスの効果があります。
- ストレス軽減: 筋トレだけでなく、運動にはストレスホルモンの分泌を減少させ、幸福感を高めます。
- インスリン感受性の向上: 筋トレはインスリン感受性を高め、糖尿病の予防や管理に寄与します。
- 老化の遅延: 筋トレは老化を遅らせ、加齢に伴う筋肉の減少や機能の低下を抑制します。
これらの効果は、適切なトレーニングプログラムを遵守し、安全に行うことが前提です。個々の健康状態や目標に応じて、トレーニングの内容や強度を調整することが重要です。
さあ、ケアタスで筋トレを習慣化させ、健康でエネルギッシュな毎日を送りましょう。
消費カロリー(目安):60kcal〜100kcal
運動の強さ
有酸素運動
無酸素運動(筋トレ要素)
脳トレ(あたまの体操)
痛み予防
必要なもの:タオルまたはゴムチューブ、ヨガマット
担当トレーナー:
山下 愛
大学卒業後、グラフィックデザイナーとして2年半勤務。在職中、運動不足による体調不良に悩むようになる。 同時に、祖父母の体力の衰えを見ているうちに健康に携わる仕事に就きたいという想いが強まり退職を決意。その後、ピラティスイ […]